ボッーと撮ってんじゃね〜よ!Pentax K-1を買ったカメラ初心者奮闘記

還暦オヤジがPentax K-1を買ってしまった。そこから始まる苦闘の日々を綴るブログです。

貧乏人ほど高級レンズを買え!

大三元レンズの3本目、リーチ一発ツモ! 笑

先週のエントリー「Pentaxの大三元レンズとやら買ってみた」の中で、今年の正月にK-1を買い、そして先週大三元レンズの中の2本であるHD Pentax-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR、それにHD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWを買ったと書きましたが、ブログの中で予言した通り、3本目の超広角のHD Pentax-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRがすでに我が家にいつの間にか来ていました。そうそう、やはり時間の問題でしたね。笑

我が家の新しいお友達、超広角のHD Pentax-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR!!!

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正直、去年の暮れの段階では、超貧乏人の今の自分がK-1を買うなんて想像すらしていませんでした。ただひたすら羨望の的で僕のカメラの師匠みたいにエリートサラリーマン(要するにお金持ちの皆さんね。)が持つべきアイテムだと思っていました。それが何故貧乏人の僕が買うべきアイテムであると、結論するに至ったか。

 貧乏人ほど高級レンズを買え!

これは今の中古カメラ業界の買取りも含めた流通システムが予想以上にしっかりしていて極めてフェアな取引きがされており、カメラはすでに消耗品ではなく金融商品とすら言っても良いと気付いたからです。

因みに、僕がお世話になっている「マップカメラ」 

このショップでは、48回払いのショッピングクレジットが金利0%で借りられます。

K-1大三元レンズ、3本を買うと約70万円、毎月の返済が約14,500円の48回払いで購入する事が可能です。因みに、70万円を消費者金融みたいなところで金利15%で借りると総額の返済額は、935,000円ほどになります。これだけで235,000円の割引きって考えられませんか?

それにこのマップカメラの買取りシステムは極めてフェアで、ネット上で上限の買取り金額が提示されています。商品に瑕(きず)をつける事なく綺麗に使用していれば殆どこの上限金額で買い取ってくれます。ここには面倒な交渉が必要ありません。もし、レンズの買換えであれば、この買取り金額を15%もアップしてくれます。

因みに、このK-1+大三元を今の上限査定金額で買い取って貰うと約40万円。即ち、毎月14,500円の返済で40万円の金融商品を手に入れた事になります。これは14,500円の保険料で万が一の時は40万円の生活費が払われる生命保険みたいに思えませんか?

70万円のクレジットで40万円しか戻らないのであれば、その金利は極めて高い金融商品ですが、そこは高級カメラを自由に使用できるんだから仕方ありません。この30万円分はレンタル代と考え納得するしかありませんね。笑

もちろん、買取り金額の40万円は現時点の金額です。この価値は時間と共に低減していきます。しかし、高級商品は安い商品に比べて低減率は低いというのは常識です。消耗品を買ってあっという間にその商品の価値を消費してしまうか、金融商品を買って万が一に備えるか。ここまで考えればその選択に迷いはなくなります。

 要するに、毎月の返済額である14,500円のキャッシュフローさえ回るのであれば、このPentax K-1大三元レンズは買い! だと言うことです。もちろん、カメラが欲しくて良い写真を撮りたいという欲望がある人だけの価値観ですが。

 てなことで、もし未だに購入を迷っている人がいるのであれば、上記のような理論武装をして奥さんに購入を許してもらってください。笑 

「もういい加減にしてよ!」って離婚されるかもしれませんが。

 

さ〜て、写真撮らなきゃ。笑

 

 

 

Pentax D FA f2.8ed SDM WR 15???30?mm f / 2.8?ultra-wide角度ズームレンズfor Pentax K
 

 

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