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横浜綺譚写真帖

横浜在住の薔薇と葡萄酒とペンタックスとジャズとプジョーと読書を愛する男のカメラ奮闘記

横浜動物園ズーラシアに行ってきた。その1

横浜港北ニュータウンに住んで30年になりますが、相変わらず横浜の事を知らない自分であります。なので、お天気も良いし動物写真にも挑戦してみようかなぁと思って横浜動物園ズーラシアに行ってきました。動物園なんて学生時代にロンドンのLondon Zooにパンダを観に行って以来だなぁとかなんとか思い出に浸りながら、愛車のプジョー307SWを走らせるとなんと20数分で着いちゃいました。こんな近くにあったんですねぇ。笑

まずはアジアの熱帯林

入場料800円でチケットを券売機で購入し正門をくぐるとアジアの熱帯林のコースへ。最初に出迎えてくれるのはいきなりインド象です。London Zooが正式にはZoological garden(park)と言われるように、日本の動物園も最近では行動展示や生息地の自然環境を再現した「ランド・スケープ イマジネーション」を取り入れた生態展示の活動を行っているところが増えてきていますね。なのでいきなり間近に現れたインド像にびっくりです。笑

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自分を目がけてこうやって歩いて来られるとちょっとビビります。

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いい牙してます。

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間近で見ると像の肌って以外とツルッとしてますね。

いきなり画像は変わって鳥さんの展示へ。

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こちらの鳥さんの名前は? カンムリセイランというらしいです。世界一尾羽が長いそうです。

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目の周りがブルーの美しい鳥は、カンムリシロムク。仲が良さそうだったのでツガイかと思ったのですが、ここにはオスしかいないそうです。このまま開放したら新宿2丁目に飛んで行きそうです。笑

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ボルネオオラウータンは哲学者のような風貌でしたが、歩く姿はなんか映画で観た覚えがあります。Star Warsでしたかな? 笑

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マレーバクは腹巻きしてるのかなぁと思ったらこれが身体の模様でした。笑

スマトラトラは美しい!

マレーバクを通り過ぎるとやたらと人集りのある場所に辿り着きました。カメラおじさん(オレもか? 笑)達が高そうな望遠レンズにフルサイズのカメラを三脚に取り付けてシャッターの瞬間を待ち構えています。一体なんだろうと近寄っていくとそこにはスマスマ、、、じゃなくてスマトラトラが、、。僕もこの日に備えて望遠レンズを持ってきたので早速Manfrottoのbefreeなる高くて重い三脚を用意すべくベンチで作業を始めました。気持ちはかなり焦ってます。

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次の画像は、やっぱり250mmのスターレンズの望遠だけありますね。

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たぶん親子なのでしょう。戯れ合い方が半端じゃないです。それにしてもやはり動いている被写体にピタッとピントを合わせるのは至難の業。構図だってもちろんモデルさんじゃないのでなかなか格好良く作ってくれません。

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時には、目の前でこんな格好しちゃうし。笑

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この辺の表情は、日本画に出て来そうです。まさに歌舞伎の世界です。笑

 

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インドライオンは殆ど眠っていてなかなかシャッターチャンスはなかったです。

 

そう言えば、スマトラトラを撮ろうとベンチで三脚の準備したのはいいのですが、その場にカメラバッグ(ペンタックスのリミテッドレンズ3本+現金数万円+クレジットカード+免許証+保険証入り)を忘れて来てしまいました。15分ぐらい過ぎて戻ってみたら、、、、、岡っ引きが、、、、、。

いや、オカピーでした。笑

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ダジャレが出たところで、今夜はこんなところで終わりにしておきます。

続きは、明日ってことで。

あっ、カメラバッグは、そのままその場所にありました。平和な国、日本に感謝です。

 

 

 

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