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横浜綺譚写真帖

横浜在住の薔薇と葡萄酒とペンタックスとジャズとプジョーと読書を愛する男のカメラ奮闘記

横浜みなとみらいで夜景撮影の練習をしてみる。

横浜みなとみらい

横浜(港北ニュータウン在住)に30年近く住んでいながらあまり横浜港の方には行く機会がなかったんですが、一昨年の暮れに小田和正さんの「クリスマスの約束」の収録がレンガ倉庫で行われ、たまたま応募したらすっげぇ抽選倍率の中当選して以来、すっかりお気に入りの場所になった「みなとみらい」。

とは言っても、大桟橋での夜景撮影は何度も行こう行こうと思っていながら、還暦おじさんの重い足は止まったままなのでした。笑

 

そんな中、先日Pentax系のブログでは超有名な「酔人日月抄」の平間さんが、横浜の夜景を撮影されていたので、セミプロ級の方の画像とイチレフ始めて1年目の自分との差がどのぐらいあるのかを比較する為にもちょっと撮って来ようかなぁと思いたった次第です。やっと重い足腰が春への目覚めに向かいつつあるようです。笑

 

bit.ly

 

まずは、大桟橋へ向かう途中の小洒落た建物をsmc PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limitedで撮ってみました。

 

gm05#10

やっぱり自分の画像はまだまだですね。基本の水平がとれてません。いや、ちゃんとカメラでは確認しているんですが、どうしてだろうと? と反省。

gm05#9

それからLightroomでRAW現像しているのでJPEG撮って出しとは、かなり色彩が違ってきます。

gm05#8

で、大桟橋に移動して夜になるのを待ちながらいろいろ試行錯誤しながら撮った画像がこちら。

大桟橋付近

gm05#7

一見して綺麗な画像と思われるかもしれませんが、Loghtroomのスライダーで誤魔化してますね。笑 

 

今回の反省は、未だにピントが甘いと言うところ。

それに光っている物への測光方法がまだわかっていないと言うところでしょうか?

なので、三脚を使ってオートシャッター2秒で撮っているものの、被写界深度が感じられる透明感のある画像にはなってませんね。

 

gm05#5

それにLightroomでRAW現像した時の許容限度みたいなものがまだ自分の中でわかってません。今回は特に白トビ、黒ツブれの許容範囲みたいなものがまだわかっていません。

この辺、やはりまだ1年程度の経験、書道で言えば、初級が終わってやっと5級ぐらいまでは来たかなぁ、というレベルではまだまだ判断がつきません。

 

gm05#1

まぁ、まだまだその程度の自分なのですが、こうやって試行錯誤しながら少しずつ覚えていくのがカメラの面白さなのかもしれませんね。

 

gm05#6

Pentax K-5 IIs という2世代前のカメラで今は基本をみっちり学習していますが、それでもレンズが良いのと、Loghtroomという誤魔化しの技があるとそこそこの写真にはなるようです。

 

gm05#4

クイーンなのかジャックなのかはたまたキングなのか、横浜がカジノの街にならない事を祈りつつ、トトロ歩きでうなだれて帰途につきました。

 

久しぶりに超広角レンズも使ってみたけど、ピントがイマイチ。

 

相変わらず、世間様とはピントの合わない人生を送っているワタクシでした。笑

 

gm05#2

 

 

 

 

 

 

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F4-5.6 EX DC ペンタックス用 APS-C専用 201609

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F4-5.6 EX DC ペンタックス用 APS-C専用 201609