ボッーと撮ってんじゃね〜よ!Pentax K-1カメラ初心者奮闘記

還暦オヤジがPentax K-1を買ってしまった。そこから始まる苦闘の日々を綴るブログです。

伊豆高原に行ってきたよ! second day 富戸から城ヶ崎海岸までの海を撮る

前日に春日先生のところで伊豆高原近辺の撮影スポットをお聞きしたので、2日目は海岸縁を歩くことにしました。但し、先生にせっかく地図上にマーキングして頂いたのに僕はその地図を忘れてきてしまいました。いつものごとくボケっとして生きています。

なので記憶を辿ってこの辺だろうなぁとポイントを探しながらの旅です。笑 

最初に訪れたのは富戸港付近。長閑で美しい港ですが、ダイビングをされている屈強な男達からは威嚇の目で睨まれます。笑

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ND400のフィルターも持って来たのでスローシャッターにして波を雲のようにして撮ろうというイメージでしたが、三脚を立てる勇気がなく諦めました。笑

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こんな船をチャーターして沖合に出てみたいものですが、幸い、僕には釣りの趣味はありません。笑bnmay162019_#026

無断駐車している車が気になったので早々と引き上げ城ヶ崎海岸へと向かいました。そう言えば、伊豆高原には何十回と来ているのに城ヶ崎海岸に出るのは初めてです。

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空の青を際立たせ、海の反射を遮ろうという魂胆でPLフィルターも装着していますが、相変わらずの日の丸構図。笑IMGP2019May17$007

望遠も使って見知らぬ観光客を対象に圧縮効果を狙ってみました。お姉ちゃん、危ないよ〜!

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サスペンスドラマに出てきそうな断崖絶壁の上から海を撮るとこんな感じです。思わずダイブしたくなります。笑

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それにしても海が綺麗です。こんなに良い場所ならもっと昔に行っておくべきでした。

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イルカが跳ねれば、さながら「グラン・ブルー」の一コマのような光景です。

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僕の天敵の鳩。笑

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こちらはヒッチコック監督の「鳥」ですかね?

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 とにかく天気には恵まれて空も海も真っ青でしたが、順光、逆光、側光と本来なら露出をもっと気にしながら撮らなくてはと思ったのですが、毎度の事ですが、後の祭りです。それでも、空で測光しておけば、後のRAW現像の時に「シャドー」や「黒レベル」を調整すればなんとかなりますね。

さて、今回は春日先生に提出する課題でもあったのでどの画像にしようかなぁと迷ったのですが、次の一枚としました。一応、構図の三分割法とかも意識してます。笑

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う〜ん、でも、ちょっとイマイチかなぁ? まぁ、僕の今のレベルを計るという意味ではこんなところにしておきましょうかね。

伊豆高原に行ってきたよ! first day-2「春日広隆フォトグラフィックアート展」

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今回伊豆高原を訪れた1番の目的は、写真家・春日広隆先生の個展を見学させて頂き、そして出来ればいろいろご指導を賜ればありがたいな、と思っての事でした。春日さんはIBMのご出身、そして僕も一時期はIBM豊洲事業所で働いていた事等いろいろ近いご縁もあり、僕が写真を真剣にやるんであればと温めていたアイデアでした。

www.hirotakakasuga.com

今までの春日さんの作品はモノクロが中心でしたが、今回の「CUBA」では色がついた!と言う巷の噂が僕の耳にも飛び込んで来ていました。なので今回はほんとに興味津々で訪れたという訳です。それにしてもいつも思う事は、素晴らしい別荘です。IBMの退職プログラムを知っている僕としてはHappy Retirementとはこうありたいと思うところでした。笑 (僕とは天国と地獄の違いです。笑)

本題に戻りましょう。笑 

今回の「CUBA」は、今までのモノクロ作品とは対局にある物凄くカラフルな作品群です。まるで絵画のような美しい仕上げはとても写真による作品とは思えません。そうです、アートなのです。そして僕の目指すところです。

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焦って撮ったので構図とかめちゃくちゃになってしまいました。これもアートの一つという事で。笑

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下の画像の左側はヘミングウェイの寝室だそうです。そう言えば、僕のニックネームのNick FujimuraのNickはヘミングウェイの小説からとったものでした。大学で英文学も学んだ僕としては、原文で素直に読める数少ない作家がヘミングウェイでした。平易な英語でも美しい文体は、文章としての究極の鏡です。

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また脱線してしまいました。笑 

どうです、この「CUBA」。この原色の美しさったらないです。一体どうやって印刷しているんでしょう。

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今回の画像、殆どが水平がちゃんととれてませんね。現像する際にちゃんと調整しろよ、って事ですが、なかなか気がつきませんね。

bnmay162019_#013 春日宅のキッチンも素敵です。(再び脱線。笑)

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そして春日先生が使用されているカメラが、Hasselblad !!!

興奮のあまりピンボケしてしまいました。笑  こういう時に値段をお聞きするのは野暮というものですが、思わず聞いてしまいました。 ここには書きませんが。笑

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そして使用されているプリンターがこれ。Epsonの究極のプロ用プリンター!!!

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そして今回いろいろご相談させて頂いて、「原画作りから最終プリントまでの表現技術全体」を学ばさせて頂く事にいたしました。もちろん、僕は一介の貧乏タクシー運転手ですのでどこまで付いていけるかわかりませんが、独学でやっていては僕の寿命は尽きてしまうだろうと判断して春日先生の元でご指導賜ろうと決心した次第でありました。いや、正式にはまだ門弟を許されている訳ではないので今のところ、僕の片思いってところです。

さて、僕はどこに向かって歩いて行くのでしょうかね? 乞うご期待!!!

伊豆高原に行ってきたよ! first day-1

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4年ぶりぐらいに伊豆高原旅行に行ってきました。訪問の理由は2日目のブログに書きます。ところで僕はゴールデン・ウィークの終わったこの季節の平日に伊豆高原に行くのが好きで若い時から数えると何回来たか覚えていないぐらいです。バブルの頃、熱川に叔父の別荘があった事もあり毎週のように通った時期もありました。なので今回も何も計画せずにぶらっと出掛けたって感じです。上の画像は、箱根ターンパイクの上から見た小田原の街ですね。なんかイマイチな画像ですのでRAW現像再度やり直します。

bnmay162019_#002この画像は芦ノ湖と富士山を撮る予定でしたが、生憎の天気で富士山は顔を出してくれません。頭だけは見えているので、少し待てばひょっとしたら全体像を見せてくれたかもしれません。この画像もRAW現像のし過ぎでイマイチですね。これもやり直します。笑bnmay162019_#001-2駐車場に停めた僕のプジョー207SWです。たまたま僕の車の後ろに以前僕が乗っていた黄色のポルシェ ボクスターと殆ど同じ車が通りかかったので思わずシャッターを切ってしまいました。

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さて、伊豆高原に着くといつも最初に顔を出すJazzレストラン「バターノート」。マスターの鈴木さんとはJazz仲間なので遠い昔からお付き合いがあったと思いきや、まだ6、7年のお付き合いです。

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ただ、僕は中大のJazz研、鈴木さんは慶応のJazz研のご出身なのでお互い共通項が多く気心の分かり合えるお友達で伊豆高原では一番寛げるお店です。

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1200円ぐらいのランチでも、とても美味しく手抜きがありません。

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  そして宿泊先は、伊豆高原シーズンズ。以前は「アンシャンテ」というペンションが定宿だったのですが、オーナーがもうやりたくねぇ〜、とか言い出して泊めてくれません。笑 かつてシーズンズのカフェに2度程来た事があってここのホテルなら泊まってみたいなと思っていたので今回いろいろ調べて予約しました。

izu-seasons.com

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部屋から見る窓はまるで一枚の絵のように美しい光景です。

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更にベランダに出ると大島一望の美しい光景が時間と供に移り変わっていきます。上の画像ももう一度RAW現像し直します。

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この辺の画像はアート表現という事で敢えて崩壊したままアップします。笑

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このホテルは、素泊まりホテルなのでまるで別荘のような感覚で利用できます。料金もそれほど高くないのでこれからの僕の定宿になりそうです。

さて、夜は先ほどの「バターノート」でオーナーの鈴木さんよりカメラマンやってもいいよ、と言われたのでJazz Japanのカメラマンになったつもりでお伺いする事にしました。

以下は、当日僕がFacebookに画像をアップした時のコメントです。

初めてのライブ撮影。

被写体が常に動くのでピントが合わないっす。難しい。

ペンタックス K-1で撮ってメモリカードソニーのα6400に移してα6400からiPhoneにデータ転送してiPhoneで簡易RAW現像しました。自宅に帰ってからちゃんと現像します。

演奏は、フルート: 波戸崎 操
ピアノ: 金益 研二
チェロ: 三枝 慎子

チェロの方がとっても良かったです。

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bnmay162019_#024 なんかお客さんがたくさんいらっしゃる所でミュージシャンに近寄って撮るってとても勇気が入ります。最初はちょっとだけ恥ずかしかったんですが、すぐに慣れました。笑逆にミュージシャンの方々がカメラマンが入った事によって緊張して演奏されていたような気がします。申し訳なかったです。

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撮影しているとライヴもあっという間に終わってしまいました。バウモアかマッカランでも引っ掛けて帰りたかったんですが、生憎クルマで来ているので飲めませんでした。ざんね〜ん。笑

続く

 

 

平成最後の夜をSony α6400で撮ってきた!

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僕の今の仕事はタクシー運転手なのですが、ペンタックス K-1を車に持ち込んで仕事しながら現場現場で写真を撮るのは難しいんですね。今回Sonyのα6400を購入したのは、せっかくお客さんに連れって貰ったシャッターチャンスの現場で活躍してもらう為でした。そして平成最後の東京の夜(と言っても4/29の夜から4/30の明け方までですが)を撮ってきました。但し、三脚を使用していません。なのでピントが極めて甘いのは許してください。何しろまだα6400に慣れていないので露出を決めるだけでもとっても難しいのです。笑

まずは、銀座の夜。最近の夜の銀座はストリートミュージシャン、特に管楽器のミュージシャンで溢れかえっています。僕もJazz Sax Playerの端くれなので聴こえてくるメロディーには耳を傾けていたのですが、正直あんまりお上手でないと方々が多く海外のお客さんに日本のミュージシャンのレベルってこんなもんか!って思われるのがなんだかなぁ〜と思っていたのです。しかし、今夜のミュージシャンの方はレベルが高かったです。

IMGP2019Apr29$004流石にα6400、人物描写はとてもいいです。でも、動いている被写体のピントを決めるのがとっても難しい!

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IMGP2019Apr29$002バッグのイエローキャブが映ると、まるでニューヨークのようです。笑IMGP2019Apr29$001

平成最後の銀座4丁目の街角。運転席から撮ったのでやはりピントが決まりません。手持ちでSS8秒でブレないようにと心臓と止めてます。てか、ISOを上げたらいいのに。笑

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その後、芝浦の方に行ったので、兼ねてから撮ってみたいと思っていたレインボーブリッジを撮ってみました。

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流石に真っ暗なので手持ち撮影では極めて難しく、ピントの合っている画像は殆どありませんでした。って言うか露出合わせがペンタックスとはかなり違うのでなかなかベストの露出が決まりません。

その後、初台の交差点に差し掛かり、信号待ちの間に撮ったのが、次の一枚。

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信号待ちの数十秒間に露出を決めるのはやはり無理でしたね。RAW現像で誤魔化しましたが、写真の出来としては30点ぐらいですか? 才能なし! ってやつです。笑

朝方、東京駅の近くに来たので平成最後の雨の中の東京駅を撮ってみました。朝の3時過ぎでしたので、車は停め放題!ですが、三脚がないので構図が決まりませんね。ベンチにカメラを乗せて水平な場所で撮ってるつもりなのですが、後で画面をみて見ると水平さえも決まってません。

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せっかくの雨の中の東京駅なので絶好のシャッターチャンスだったのですが、点数もつけられないダメダメな写真になってしまいました。

って事で、今回はボッ〜と撮ってきた訳じゃないんですが、ダメダメ画像ばかりで反省すべき事の多い撮影でした。令和の時代への課題がたくさん残ってしまいましたね。

では、皆さん、新しき佳い時代をお迎えくださ〜い!!!

Sony α6400で春を撮りにいく!

先日セカンドカメラとして購入したソニーのα6400、付属のレンズでは全く用を足さないので早速Sigma単焦点を3本揃えてみた。

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 Sigma 56㎜ f/1.4 DC DN コンテンポラリー 、16㎜ f/1.4 DC DN コンテンポラリー、 30㎜ f/1.4 DC DN コンテンポラリー

 

 

 値段は1本3〜4万円程度の安いレンズなのですが、この単焦点レンズ、なかなかの優れものです。イルコ・アレクサンドロフ氏も大絶賛しているレンズなので躊躇なくポチってしまいました。笑

www.youtube.com

さて、今日は雨模様の一日でしたが、そんなカメラとレンズを持って近所に散歩がてら撮ってきました。まだまだカメラに慣れていないのでイマイチなのですが、十分に潜在能力が感じられるカメラです。

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ちょっと散歩してきただけなのにこんな花がいっぱい。ペンタックスK-1に比べればまだまだイマイチ使い難いのですが、普段着使用のカメラとしてはこれで充分かと思います。初心者にはお薦めしたいカメラとレンズですね。

という事で、今後は小まめに写真を撮りますのでよろしくお願いいたします。

 

 


国営昭和記念公園にチューリップを撮りに行ってきた!

2週間ぶりの休みで、外は春爛漫でぴーかんに晴れ渡ってます。ならば写真撮りに行くしかねぇ〜じゃん、という事でチューリップが満開だよっていう噂の国営昭和記念公園に行ってきました。

www.showakinen-koen.jp

僕がまだ20代の若かりし頃、実家の町田からテニスクラブのある「昭和の森テニスクラブ」に通っていたのはもう40年近く前の事。当時この辺はまだ米軍の飛行場だったような気がしますが、40年の時間は僕の人生も街の光景も変えてしまいます。

って事で、この辺りに行くのは慣れていると思ったのですが、今住んでいるあざみ野からは結構な時間がかかってしまいました。まぁ、いつものごとく何も調べないでぶらっと行ってしまったのがいけないんですけど。

っていつものごとくどうでもいい前置きですが、立川口の駐車場(800円)に車を置きチケット(450円)を買って立川口の入門口から入って行きました。

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秋になると紅葉で綺麗になるだろう銀杏並木も今は新緑です。

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カナールという噴水のある細長い池が贅沢な空間を作っています。って言うか、この公園、とんでもなくバカでかいので空間デザイナーにとってはやりたい放題です。

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今日は大三元レンズのうち超広角と超望遠を用意しこの中間をFA Limitedで埋めようと持参してきたのですが、この噴水をFA Limitedに付け替えてスローシャッターで撮ろうと思ったら、2種類のFA Limitedともカメラと同期しません。f値が点滅したままでシャッターが降りないんですね。多分、先日ソニーのα6400にアダプターを着けて撮ろうとしたのがいけなかったのか? そんな事ってあるのかなぁ? といろいろブツブツ言いながら思案したのですが、今日は諦めるしかありません。仕方ないのでもう一本持参してきたマクロレンズで撮ってみる事にしました。

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IMGP2019Apr16$009ネモフィラの花壇があったので撮ってみたんですが、やはりこのマクロレンズ、ピントを合わせるのが難しいです。IMGP2019Apr16$0082週間ぐらい前だったら桜も見事だったに違いありません。IMGP2019Apr16$007それにしても空は見事なピーカン。PLフィルターなんて使うまでもなく真っ青です。で、やっとチューリップの畑にやってきました。

IMGP2019Apr16$011 先日ゴルフのマスターズのテレビ中継がありましたが、まるでオーガスタのような美しさです。

IMGP2019Apr16$016敢えて逆光で撮ってみましたが、やはり K-1大三元レンズの威力は半端ではありません。IMGP2019Apr16$015う〜、なんと美しいチューリップでしょう。チューリップバブルの時代だったらここの光景だけでも数十億円の価値があったんじゃないでしょうか? オランダ人が狂気した理由がわかりますね。チューリップ バブルを知らないお子ちゃまはWikiで調べてねぇ〜。因みに、この公園のチューリップ は、242品種、22万球だそうです。IMGP2019Apr16$014池越えの420ヤードパー4って感じの光景です。

IMGP2019Apr16$013それにしてもこの球根を植えた園芸業者の方々、大変だっただろうなぁ〜。

IMGP2019Apr16$012 今回、天気が良くて光線の具合が良かったのか、RAW現像においてもスライダーをほとんどイジっていません。それでもこれだけの彩度が出ます。

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IMGP2019Apr16$013 ネモフィラの畑はまだまだイマイチですが、わざわざ茨城の畑にまで行く必要はなさそうです。

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IMGP2019Apr16$021 それにしても平日なのに僕みたいに高級カメラを持ったおじさん達でいっぱいです。皆さん、定年後の余生を楽しんでらっしゃるのでしょうね。

IMGP2019Apr16$024お姉さん達もみ〜んなカメラを持ってインスタ映えを狙っています。

IMGP2019Apr16$029インスタ映えってどんなハエかと思った時期も有馬温泉

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IMGP2019Apr16$025って事で、GWの期間は劇混みが予想されますので、早めにお出掛けください。車で出掛けないで中央線に乗って歩いて行った方がいいですね。立川の飲み屋で酔っぱらって帰宅できる大きなメリットがありますから。笑

って事で、今回もボッ〜と撮ってきちゃいましたが、それなりに綺麗な写真が撮れたと思います。やっぱり被写体次第だね。笑

ペンタキシアンがSony α6400を買ってしまった!

再び久しぶりの投稿です。笑

何でこんなに撮影する機会が減ってしまったのかと自分なりに反省も込めて考えたのですが、やはり重量感が半端じゃないK-1だとなかなか普段使いでいつでも持ち歩けるカメラじゃないからだろうなぁ、という結論に至りました。まぁ、iPhoneでは撮ってはいたのですが、画質的にはそんなに満足感を得られる訳ではありませんもんね。

で、親戚のカメラ好きのボンボンが、Sony α6400が良いですよ、イルコさんも大絶賛してますし、それにアダプターを付ければペンタックスのFA Limitedみたいな高級レンズも使えますからと言うアドバイスを貰い、僕にしてはそのアドバイスを忠実に守り買う決断に至りました。

 

 

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レンズキットはこんな組合せです。

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アダプターを付けてペンタのFA Limitedを装着するとこんな感じになります。コンデジもどきのカメラが一気に高級カメラになってきました。

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で、自宅近所のまだ咲き残っている桜を撮ってきました。

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付属レンズで撮るとこんな感じですね。まぁ、でも、サービスみたいに付いているレンズですのでやはり高級レンズには敵いません。IMGP2019Apr13$002

パンフォーカスで撮ってる分には特に問題はありません。

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流石に逆光で撮るとかなりのフレアが発生してしまいます。まぁ、でもiPhoneで撮るよりはマシかな。

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 まぁ、RAW現像の際の僕の癖が出てしまうので、Pentaxで撮った時と同じような仕上がりになってしまいます。

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夜はどうかと深夜の六本木を通り過ぎたのでさっと撮ってみました。

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朝になって東京ディズニーランドを通り過ぎたのでちょっと撮ってみました。RAW現像のやり過ぎはいつもの事で画像は壊れちゃってますが、目指すイメージには近づいてくれたと思います。

実を言うと、FA Limitedでも撮ってみたのですが、全て失敗でした。何しろマニュアルでピント合わせしなければならず、これが結構難しくLrで現像しようとしたら、全てピンボケでした。ピントがピタッと合うレベルには少しばかりの習熟が必要かと思いますが、そんな使い方をしていてはこのカメラの良さは出てきません。なのでやはりアダプターを使ってのペンタレンズの使用は諦めた方が良さそうです。

さて、このカメラを使ってFA Limitedレンズのような風合いを出す為にはカール・ツワァスを使ったソニーの純正レンズが必要で、更なる投資が必要になってしまいます。なので、Pentaxのレンズ資産を使っての延長線でこのカメラを使う事は無理なようで、ちょっとばかり意味のない投資をしてしまったなぁ、というのが正直な感想です。まぁ、もうちょっといろいろ試してはみますけどどうなりますかねぇ、、、。カールおじさんに頑張ってもらおうかな? 笑 イルコさんのように「めっちゃ嬉しいで〜す!」みたな事にはならなかったですが、普段使いのカメラとして使い込んでいきたいと思います。

まぁ、イルコさんもこのカメラの欠点をいろいろ言ってるけど、僕レベルのアマチュアカメラマンにとっては、手ぶれ補正が付いてないのが一番大きな欠点かなぁと思いますね。

 って事で、めっちゃ嬉しくないで〜す!!!