ボッーと撮ってんじゃね〜よ!Pentax K-1を買ったカメラ初心者奮闘記

還暦オヤジがPentax K-1を買ってしまった。そこから始まる苦闘の日々を綴るブログです。

渋谷ストリームとやらに10分だけ行ってきたよ。

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渋谷に野暮用があったので最近評判の渋谷ストリームに10分ほどだけ行って写真を撮ってきました。

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本当は夜景を撮りたかったんだけど、時間がなくて三脚も使わずさらっと撮ってきた次第です。

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なので、ほんとサラッと撮ってきただけなんでブログ化するまでもないんですが、最近ネット環境にいろいろ問題があってブログアップに間ができちゃったんで一応生存証明のつもりでアップしています。

 

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なんかISOをもっと上げてシャッタースピード速くして撮ればよかったんですが、こんな画像も面白いかなぁと思ったりして。。。笑

 

ボッーと撮ってんじゃねーよ!  って相変わらずの初心者画像でした。

 

 

陶芸家・沼野秀章氏の作品の「物撮り」における被写界深度の考察

なんか大袈裟な題名つけましたねぇ〜。笑
って言うか、またそこかい? また「露出」の話かい? 

はい、なんてたって初心者のカメラ爺さんにとっては、「露出」をマスターする事こそ最難関の課題で決して疎かにしてはいけないステージなんですね。

先日紹介した鈴木心さんの著書「写真がうまくなっちゃう7のこと」にもフレーミングと同様露出をしっかり意識する事が肝だと書かれています。 

鈴木心の撮影ノート

鈴木心の撮影ノート

 

 (あっ、この本じゃねぇ〜や。笑)

ボケている写真はボケている人が、ブレている写真はブレている人が撮ります。写真の基礎を習得したい場合は、三脚にパンフォーカスでしっかりフレーミングと露出をとって逃げ道のない写真の撮り方で修行することをお薦めいたします。鈴木心「写真がうまくなっちゃう7のこと」 

 なんで再びここに帰ったかと言うと、昨日の陶芸作品をとった画像にイマイチ満足できなかったからです。まぁ、店主の寛さんと話しながらの撮影でしたので集中力に欠けていたのは事実なんですが、自宅に帰ってLightroomでRAW現像してみると、愕然としてしまいました。(まぁ、いつものごとく現場で液晶モニターで確認してないと言うミスなんですが。)

まず、昨日掲載した画像とボツになった画像を見てみましょう。

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 上が掲載した写真なので一応クロップしてフレーミングもしています。下のボツ画像とはホワイトバランスが違うので印象の違う写真に出来上がってますが、僕的に言うと両方ともボツだったんです。ブライアン・ピーターソン的に言うと「特定の被写体を引き立てる」構図と言う事でワイングラス全体にピントを合わせ、背景をボヤかさせると言うのが狙いでした。

_IMG5820金さん銀さん

しかし、どうでしょう? 二つともグラスの前の部分にピントが合っているのは良いとして、グラス内側の金と銀はボケてしまっています。このグラスの良さはこの金銀の美しさにあるので、本来ならグラス全体にピントが合っていなければなりません。なので、被写界深度をあと5〜6cm深くするように露出を調整しなければなりません。要は、f値を大きくする訳ですが、そうすると当然SSは遅くなります。そうするとどうなるか? 手振れで更に全体がボケるって事です。なので、「物撮り」でちゃんと撮影する場合は、やはり三脚使えよ、って事なんだと思います。

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こちらの掲載の四角皿もそうなんですが、辛うじてお皿全体(微妙ですが)にピントが合ってます。しかし、ボツになったこちらの画像はどうでしょう。

_IMG5821四角皿#1

上の画像は、手前のお皿全体にピントが合ってなくお皿の向こう角だけにピントが合っちゃってます。構図として気に入ってたんですが、これでは使えません。

要するに「特定の被写体を引き立てる」構図であっても、f値は使用レンズの最大開放値にすれば良いってもんじゃなく、現場でミリ単位で調整していくもんじゃね? って事を肝に銘じなくてはいけないと言う事でしょうか。

昨日掲載していないその他のボツ画像はこんな感じでした。

_IMG5817カップ#1

上の画像はあと3cmぐらい深度が欲しいです。

_IMG5826カップ#2

こちらは、あと2cmでしょうか?

って事で、今回も「ボケっと撮ってんじゃねぇ〜よ!」ってチコちゃんに叱られてしまいそうな撮影でした。

ところで、先ほど紹介したブライアン・ピーターソンの「プロの撮り方」シリーズ。僕もようやく「実践の露出」に入りました、って事をご報告しておきます。笑

このシリーズは、一眼でそれなりの写真を撮りたいと思う方には、必読書です。

 

  

PENTAX ズームレンズ HD PENTAX-D FA24-70mm F2.8ED SDM WR 21310

PENTAX ズームレンズ HD PENTAX-D FA24-70mm F2.8ED SDM WR 21310

 

 

たまプラーザGarally hiroさんで陶芸家・沼野秀章さんの作品を買い占めてきた。(ウソ 笑)

かつてコガネモチでブンブン言わせていた頃、僕の趣味の一つと言えば陶磁器収集だったりした訳ですが、港北ニュータウンの77坪の土地の一戸建ての住まいから90㎡程度のマンションに引っ越し、なんだかんだと妻の姿もいなくなり今となっては団地の40㎡程度のスペースに一人暮らしをしている訳です。そしてこの間にかつて集めた陶磁器なんかも随分断捨離しちゃった訳です。さすがに備前焼の藤原和さんや星正幸さんなんかの作品は処分する訳にはいかず未だに所有しているんですが、実用に適さない作品ばかりで押入れの肥やしなっております。まぁ、なんだかんだと30年ぐらい続いた趣味というか生活の一部だった訳です。訳だらけの人生です。笑

 そんな訳で、必殺貧乏人である私が、今更陶芸家の作品など買う余裕もあるまいと思っていたのですが、去年北京出張から帰国してからというものの精神的にも財政的にもかなり追い込まれた時期があり、1週間以上殆ど何も食べない食べれない状況となり、崖っぷちに追い込まれていたのです。しかしこれじゃ本当に死んじまうぞと思い直し、必死な思いでどん底から這い上がろうと踠き苦しんでいた時期でした。

そんな時期に体調を戻すべく散歩していた時に出会ったのが、たまプラーザのgarally hiroさんで展示販売されていた笠間焼の陶芸家・沼野秀章さんの作品でした。作品に手を触れた瞬間に感じる穏やかさと安らぎは、その頃僕が形而上化で求めていた空気感だったのかもしれません。なので必殺貧乏人の私でもなんとか無理すれば買えるお値段でしたので清水の舞台からハイジャンプする意気込みで1個だけ買いました。いや、1個だけ買えました。そしてそれ以来毎日大切に使っていたのですが、なんと先日水切りに裏返しで置いておいたらその後に重い物を乗せたのかどうだったのか覚えていないのですが、使おうとして持ってみたら割れてるじゃないっすか。

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なんか妻に出て行かれて以来のショックで凹んでいたんですね、、、、、。

今日はいつもにも増して遠回りで長〜い前置きで誠にすみませぬが、爺さんとしては、ちゃんと背景も理解してもらわないと先に進めない訳です。笑

閑話休題。爆

と言う事で、割れた作品を金継ぎしようかと思ったのですが、金継ぎって結構お金がかかるんで、買い直した方がいいんじゃね? とか思いだしgarally hiroさんのホームページをチェックしてみると最近個展もされていたようなので、ならば割れたカップと同じ作品もあるんじゃね? とか思い、今日行ってきた訳です。

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ウヒヒ、、、あるじゃないっすか、こんなにいっぱい。それに値段は2,700円だよ。こんなに素晴らしい作品が、、、。

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うひゃ、この金さん銀さんワイングラス。ホントに美しい。これ絶対に買いと思ったのですが、さすがに予算オーバー、、、、、でも、、、どうしよかなぁ、、、明日買って来ようかなぁ〜〜〜。笑

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お皿もいいよねぇ〜。サラダとか前菜乗っけてもいいし、焼き魚なんかでもかなり決まります。焼き魚用に長方形のお皿があれば買いたいところ、、、。でも、我が家は一人暮らしなのにまだお皿は30枚ぐらいある、、、。笑

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この作品の更なる良さは、使い込む程に中の釉薬の黒が光り輝いてくるんですね。上の画像の左のカップの内側の黒はまだ薄っすら白っぽいんですが、1年間使い込んだ右側のカップは綺麗な黒に輝いています。こんなにリーズナブルなお値段でこんなにレベルの高い作品をご提供くださっているのが、陶芸家・沼野秀章さんなのですね。

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どうです? この美しいエメラルド・グリーンの点。僕の形而上の思いが形而下に現れるとこのような美しいエメラルド・グリーンへと変化していきます。笑 詳しい技術的な事は知りませんが、一つ一つの作品がとても丁寧で手が込んでいます。

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そして、garally hiroさんの空間もとても気持ちが良く、ご主人のhiroさんとお話していると時間がいくらあっても足りません。たまプラーザのお近くに寄られた際は、是非お立ち寄りされる事をお勧めいたします。

沼野 秀章 - ギャラリー寛

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って事で、壊れたカップ1個だけを買い直そうと思ったのですが、欲深い爺さんの僕がそれで済む訳にはいきませんでした。多分、この先沼野秀章さんの作品のファンとしてずっと追い続けていきたいと思います。

 

って事で、今日は写真の説明はありませんが、作品を引き立たせるレベルの写真になっているかどうか、まだまだ修行の道半ばです。

 

復帰したDFA 24-70mm F2.8の徹底検証をしてみる。

昨日のブログでDFA 24-70mm F2.8の顛末を書きましたが、昨日の撮影ではまだ検証が足りてない気がしたので今日はご近所散歩がてらこのレンズの性能をチェックしてみる事にしました。

 とは言え、初心者のやる事なのでそんなに大袈裟な事はできませんね。笑 単に露出を変えてどのような結果になるかみてみるだけです。今回はRAW現像はあまりいじらず単に露光量だけを調整しただけの画像です。

まずf値6.3だとどうでしょうか?

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なんか中途半端なf値で撮ってしまいました。笑 またチコちゃんに「ボケっと撮ってんじゃねぇーよ!」って怒られそうです。

f値6.3って被写界深度は普通レベルでしょうか? AVで撮ってるのでシャッタースピードは自動的に調整してくれます。この画像では1/640ですね。ナンバープレートの数字は3台目の車までクリアに写ってしまったのでPhotoshopで消し込みました。何れにしてもこの普通レベルのf値でも被写界深度は深く背景までクリアに写ってくれます。以前のような変なボケ方もしていないのでレンズは復帰しているようです。

次はf値をf10.0にしてみました。SSは1/320です。

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見た目にはそんなに変化はないですね。僕のパソコンはIMACの5Kなのですが、拡大してもそんなに変わりません。と言うか、検証するなら手持ちで撮るってどうよ? って問題も生じます。特に僕は手持ち撮影が苦手なので微妙に動いている可能性もあります。もっと上手い人なら更にパースペクティブで鮮明な画像になっていたかもしれません。

ブライアン・ピーターソン氏の著書「プロの撮り方 露出を極める」では、いわゆる「物語を語る構図」で撮る時は、できるだけ被写界深度を深くして、前景から背景まで全てのピントが合うようにしたい。前提として、絞りはf22まで絞り込むこと、としています。

ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 露出を極める

ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 露出を極める

 

 では、どうでしょう。

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f22まで絞り込むとSSは1/13となってしまい手持ち撮影が苦手な僕としては、もはや限界。笑  走っていくポルシェが早いのかナンバープレートは完璧にボケてしまっていました。樹木の葉っぱもSSが遅くなった分鮮明度は落ちてしまったような気がします。

要するに、ブライアン先生の推奨されているような思いっきり被写界深度を深くする時は、三脚使えよ! って事なんだと思います。特に僕レベルの初心者は、、、、です。

 今日はたまプラーザまで10kgの機材を背負って歩いて行ってきたので、折角ですのでたまプラーザの画像も載せておきましょう。

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こちらもf22にすると手前の可愛いお姉ちゃん達はボケてしまいます。屋内なのでもう少しISOを落として撮らないとダメって事ですね。こう言う判断が現場でできないのが初心者丸出し。

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上の画像もf9.0にしているのですが、屋内なのでSSが遅く歩く人達はブレてしまっています。こちらもやはりISOで調整してあげないとパースペクティブな画像にはならない訳です。

って事で、レンズは直ったものの相変わらず現場での判断力や集中力が欠如していてダメダメな画像ばかりでした。

まぁ、こうやっていろいろ反省しながら少しづつ上手くなる事を信じてやるしかないですね。オヤジのカメラ道は牛歩戦術でやるっきゃないって事ですね。

 

PENTAX ズームレンズ HD PENTAX-D FA24-70mm F2.8ED SDM WR 21310

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ご近所の向日葵畑に行ってきたよ。

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久しぶりの投稿です。
いろいろありまして、おじさんのカメラ趣味に興じている心境でもなく一時期はカメラやめちゃおうかなぁと思ったりしていたのですが、思春期のガキじゃあるまいし淡々とやり過ごす事にしました。

この間、自分の写真を見直したりしていたのですが、どうみても自分の画像のピントは相変わらず甘いよなぁと反省してはみたものの、どうみてもDFA 24-70mm F2.8だけが変じゃね? とか思いだし、リコーイメージングの新宿レペアセンター(って言うんだっけ?)に持ち込んだのでした。で、K-1の本体から他のFA Limitedとかまで持ち込み調べてもらった結果、案の定DFA 24-70mm F2.8は調整が必要ですね、って事になりしばらく入院と相成った訳です。ま、そんな訳で撮影からも遠ざかっていたのですね。

 

で、世間はお盆休みもそろそろ終わりなのでしょうか? 拙者は今日から再び夏休みを取る事になり少しだけ撮影に立ち向かう気力を持ち直した次第です。

 

と言う事で、長い前置きになってしまいましたが、先日麻生区の広報から早野ってところで向日葵が満開だよって案内が入ったので早速カメラを持って駆けつける事にしました。地図で場所を確認すると、なんのこっちゃないっす、我が家から車で5分ぐらいのところでした。

 

まずは、リペアセンターから帰ってきた DFA24-70mm F2.8から。

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寄ってみましょう。

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どうでしょうか?

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青空と向日葵の黄色を対比させる為にPLフィルターも準備して行ったのですが、曇り空で意味なかったです。

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このレンズの以前の画像を見ると背景の葉っぱなんかが変なボケ方をしていたのですね。最初は露出の問題で被写界深度の調整で失敗していると思っていたのですが、どう絞っても変なボケ方をしていたのです。今回のこの画像ではどうでしょう。開放で撮ってしまったのであんまりわからなかったです。(ボケっと撮ってんじゃねぇ〜よ、ってチコちゃんに怒られそうです。笑)

次は、望遠で撮ってみましょう。僕はこのDFA 70-200mm F2.8ってレンズがかなりお気に入りです。高かったですが、買って良かったです。

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ちょっとクロップしましたが、この空気感がなんともいえませんね。なんちゃら効果とか言うんでしたっけ? 真ん中下の正面を向いているお花だけを色抽出してバックをモノクロにしようと思ったのですが、やり方忘れました。笑 さすが初心者と言うか面倒臭さがり屋の性格です。それにしてももうピークは過ぎたのか元気のない花が多いです。

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天候が悪かったのに麦(たぶん、笑)の成長は順調なようです。

次は、お花の撮影と言えば、やはりマクロレンズですよね。今日は近所なのでレンズも一通り持ってきてます。それに車だし。笑

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どうでしょうか?

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マクロレンズなので当然三脚を使用してピントもMFで撮ってますが、風が微妙に吹いているのでやはり若干ピントが甘いですね。

こちらの蛾(蝶なのかな?笑)の画像もピントが甘く失敗写真です。僕は初心者ですが、ピントには厳しいですよ。人生はかなりピンボケですが、、。

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このぐらいのピントは許容範囲なのでしょうか? 判断がつかないところが、やはり初心者。笑

せっかく広角レンズも持ってきたので、一枚だけ載せておきましょう。こういう畑では広角の威力が発揮されるのかなぁと思ったのですが、思いの外構図が決まりませんでした。相変わらず、下手です。(うん、これはやっぱりボツ写真だよなぁ)

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最後に先日の台風の後の自宅ベランダからの光景がダイナミックでしたので、一枚載せておきます。まぁ、RAW現像の為せる技ですが、、。

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天井裏の住人は、鳩かネズミかそれとも狸か鼬か?

今の団地に引っ越して来て早いもので1年が過ぎました。引っ越しの後片付けは半端じゃなく大変でした。何しろ2DKの全部屋が家具やダンボール箱で埋め尽くされ部屋を移動するのに20cmぐらいの空間を身体を捻じ曲げて通っていたぐらいだったから。引っ越し屋のおじさんからは「この片付けはライフワークになりますね」って言われたのを思い出します。

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(上は早朝の団地の風景)

住み始めてしばらくしてから夜中に天井裏で物音がしだしました。 カチャカチャカチャカチャってまるで鳩がガラスの上を歩いているような音。鳩が天井裏にいる訳ないから、げっ、ひょっとして天井裏にネズミがいるのかよ?と思ったりして凹んでたんです。

何しろ築40年の団地ですから、ネズミが天井裏にいても不思議じゃないけど、それにしてもネズミが歩く音ではないからきっと他の生物なんだろかと。 僕は仕事柄、普通の人の時間帯で生活してないし家に帰ると徹夜明けなのでほどんど1分もしないうちに死んだように寝入ってしまっているのでそんな事はすっかり忘れてたんです、そう先日の台風が来た土曜日までは。

で、台風が来たので珍しく自宅でゆっくりしてたんですね。そして外が風雨で強くなってくると急に天井裏が騒がしくなり始めました。カチャカチャカチャカチャって。

げっ、ネズミか鳩か、それとも狸かイタチか? ここはあざみ野と新百合ヶ丘の中間地点のど田舎。周りは山に囲まれているから狸がいても全然不思議じゃない。どうせ暇なんで今日こそは犯人をつきとめてみようと耳を済ませてじっと待ち構えていました。

カチャカチャカチャカチャカチャカチャ、、、。

音がどんどん激しくなっていきます。

そして、、、。

 

え? ひょっとして、ひょっとして、、、、。

 

雨漏り?

 

そう、僕の部屋は5階建の団地の最上階。毎日5階までの階段を登山に備えた筋トレのつもりで頑張ってきたのです。お陰でジムに通わなくて済んでます。

って事で、ようやく雨の日とこのカチャカチャの音が結びつきました。これぞ茂木健一郎氏の唱えるアハ体験の瞬間です、な〜んて言ってる場合じゃないっすよ。団地の5階で床上浸水かよ! とかブツブツ呟きながら眠りました。

日曜はUR公団はお休み(たぶん)、それに僕は出勤日。そして昨日は徹夜明けですっかり眠り込んでましたので、今日ようやく公団に電話ができました。

さて、こういうケースはどうなるんでしょう?

瑕疵担保責任とか適用されるんでしょうか? とかいつものごとく大袈裟に妄想したりして僕の悪い癖が始まりました。なんかこういうのやだなぁ〜。

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添付の画像は15mmの超広角レンズで自分の部屋を撮りました。2DKで49.29㎡で家賃77,500円です。東急あざみ野駅からバスで20分。笑

それにしてもこの画像、デストーションが凄いですね。超広角だとこんなもんでしょうか? (相変わらずいつまでも初心者。笑)

 

今日の画像のお題:団地のTypical Japanese Taxi Driver's Room

過去の蔵出し写真放出! 笑

糞暑いので外出しての撮影は爺さんの身には堪えるのでさっさと中止して自宅でRAW現像の練習がてら過去の埋もれていた画像で公開に耐えられるようなモノをピックアップしてみようと思います。

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これは確か川崎の東扇島東公園でしたね。この頃はまだK-5 iiSでしたが、こうやって見てみると僕の技術ではK-1K-5 iiSもそんなに変わらないって事がわかります。要するに、カメラ初心者は2世代前ぐらいのカメラでも十分に遊べるって事ですね。

(と思ったら、この頃はK-1を買ってすぐの頃でした。笑)

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最近自分の中で流行っている攻めのRAW現像。笑 殆ど破綻ギリギリっていうのは十分承知の助です。

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やはりのRAW現像のテクニック次第で写真は生き返りますね。上の画像は結構好きな作品に仕上がりました。まぁ、どうって事のない作品とも言えない画像ですけど。

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上の写真も完璧に失敗写真でしたが、Lightroomのかすみ除去を使ったら多少生き返りました。ほんとはマスクを使って夜空の部分をピンクにカラーリングしようと思ったのですが、まだそこまでのテクニックには至りません。

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こちらは冬の季節の東京駅ですね。クロップし直したら多少は良くなりました。でも、「凡人」作品の域は出ていません。

ってことで、暇に任せて遊んでますが、こうやって過去の写真を再度現像し直してみると「写真を撮る技術」はそんなに進歩してないが、「RAW現像のテクニック」は多少上手くなっているような気がします。と言っても自己評価で言うとまだまだ60点に達していません。

ってことで、今日もこんなところで。笑