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横浜綺譚写真帖

横浜在住の薔薇と葡萄酒とペンタックスとジャズとプジョーと読書を愛する男のカメラ奮闘記

自宅から半径1kmぐらいの春を撮る

まずは自宅の庭の雑草の中のタンポポ。もうかなり飛び立ってしまった後のようです。

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次は自宅から300mぐらいの緑道沿いの花壇から。

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これはなんでしょうかね? 花?

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ちょっと緑道から逸れて山道に入るとタケノコが旬! 笑

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切り株もかっこいい。

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最近ベンチも新しくしてくれた。さすがに都筑区は税金が高いだけある。

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緑道には小川のせせらぎも。

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いつもの鴨さんが、カモン! と呼びかけてくれたので構図を考えて撮ってあげた。3分割法? どっちがいいかな?

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モデルは飽きたから餌取りに行くよ〜、って。

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公園に来たので絞りをいじって被写界深度浅めの構図で決めてみる。笑

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住宅地に来たら玄関先のデコレーションでご近所同士競い合っているところにきた。お金かかってます。

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ってことで、自宅から半径1km以内でもこんなに春爛漫でした。

 

今日は、こんなところで。

動物写真をクロップして構図を整えてみる。

ズーラシアの動物写真をブログにアップしたら、我が師匠から貴重なるご指摘を受けました。師曰く、「散漫な残念な写真になっている。もう少し構図を考えたら如何でしょう?」僕なりにちょっと意訳した文章になってますが、大意はこのような内容でした。確かに、今の段階での僕の写真はまだ露出やピント合わせに精一杯で構図を考えるまでには至っていませんでした。しかし、師匠のお言葉を前向きに捉えるならば、「構図を整える段階にまで進んだよ!」という意味なのかもしれません。いつもながらのナルチスティックなポジティブスィンキングですが、凹んでいても前には進まないので勝手に前進させて頂く事にしました。笑

ピーター・ブライアン氏登場! 笑

で、今まで購入はしていたのですが、机の上に眠ったままになっていた我がメンター(笑)ブライアン・ピーターソン氏の著書「プロの撮り方 構図を極める」を遂に引っ張り出しました。

ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 構図を極める (ナショナル・ジオグラフィック)

ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 構図を極める (ナショナル・ジオグラフィック)

 

写真の魅力は、"何を撮るか"で決まるわけではない。人の心に訴えかける写真に必要なのは、写真を構成する要素を画面の中でどう配置して見せるかにある。つまり、構図が肝になる。     -P8

そうそうそうですよね。構図が肝です、レバーです!

まず大事なのは、技術的な方法論よりも、ものの見方を変えることの方だ。子どものように世界を"曇りのない目"で"意欲的に"見つめてみよう。これは良くてこれは悪い、これは美しいがこちらは醜い、これは退屈でこちらは感動的ー。そんな、親や教師など善意あふれる人々から教えられたものの見方から、いったん自由になろう。撮ろうとするものが、どれほど平凡だろうと醜かろうと、その配置や見せ方ー つまり構図によって、深く印象に残る写真を撮ることができるのだ。        -P8

う〜ん、ここまで来ると写真だけでなく全ての物事への考え方に繋がってくるような気がして少しばかり鬱陶しくなります。まぁ、いいか。

で、すでに撮ってしまった写真の構図を変更するとなると、クロップするしか方法がありません。しかし、ピーター・ブライアン氏は同書の中で次のように語っています。

撮った写真をパソコンの画像編集ソフトでトリミングすることが多いという人は、一切やめるようにしてほしい。「写真をトリミングする必要があったのだ」という言い訳はわかるが、それは、すなわち被写体に十分に近づいて撮影できていなかったことを証明しているに過ぎない。         -P53

私にとって写真を撮ることは、美味しい食事をとることと同じだ。一方、画像編集ソフトでの作業は、テレビの料理番組を見るように思える。

う〜ん、確かにごもっともなんですが、環境によっては被写体に近づけない場合もありますよね。じゃあ、どうしたら良いんでしょう?  で、この本を更に読み進めると、こんな事が書かれていました。

トリミングが必要なとき

やむをえず撮影した写真のトリミングが必要となる状況もある。たとえば、荒れる川や深い峡谷、防護フェンスなどに阻まれて被写体に近づけなかったときだ。

レンズの望遠性能が十分でない場合もそうだ。300mmの望遠性能で撮影したいところだが、手持ちのレンズでは200mmまでしかズームできないとき。あきらめて写真を撮らずに帰っても仕方ない。あとでトリミングしてでも、まずはシャッターを切るべきだ。ただ、あとで写真を見たときに、もっとズームできる望遠レンズや、35mmのフルサイズのデジタル一眼レフがあれば良かったと思うだろう。                                                        P53

な〜んだ、先に言ってよ。編集ソフト使っていいんじゃん。笑 それに編集できないとなると、フルサイズのカメラや評判の良いレンズが更に欲しくなりカメラ地獄に嵌っていくのでしょう。100%カメラ会社の回し者でなかったブライアンさん、心が広くて良かったです。

動物写真をクロップしてみる

という訳で、かなり前置きが長くなりましたが、すでに掲載した動物写真の中で主だったものをAdobe Photoshopでクロップして編集してみました。

まずは、スマトラトラ

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どうでしょうか? 少しは撮りたい(見せたい)被写体が鮮明になってきたでしょうか? アップして後で気付いたのですが、まだ上下の空間が大きい画像が数点あります。スクェアになっても構わないのでもっと見せたい被写体をクローズアップしても良いのかもしれません。

次は鳥さん2点です。

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カンムリシロムクの場合は、目の周りの美しいブルーと興奮した時の頭の上のカンムリに特徴があります。クロップして画面を大きくした事によってそれが鮮明に現れてきました。もうちょっと大きくしても良いような気がしますがどうでしょうか?

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 こちらは、カンムリセイランという鳥ですが、前回の掲載では2羽並んでボケた画像になっていましたが、1羽をクローズアップする事によって長くて美しい羽を見せる事ができました。ただ、残念なのは、上の2点ともケージの網が邪魔して画像がボヤけてしまっていることです。Photoshopで修正する技術を持ち合わせていないのが残念なところです。

黒白のお猿さんのアビシニア・コロブスも生き返りました。

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ケージを取り除いて彼の顔にレフ板で光線を当てて表情を鮮明にしたいところです。まぁ、Lightroomでもうちょい露出を上げろよ、ってことですかね?

以上、今回の画像と前回の画像を見比べてみて、どうでしょうか? 少しは良くなりましたでしょうか?

 最後にブライアン先生に再び登場して頂いて締めて頂きましょう。

芸術作品を生み出せるかどうかは、当り前だが写真家次第なのだ。シャッターを切るという瞬間的な行為だけで芸術を生み出すものは、数ある芸術の中でも写真ぐらいだろう。写真が単なる記録から芸術作品へと変わるには、「決定的瞬間」をとらえるているかどうかで決まる。     P243

いずれにしても、クロップしない構図で「決定的瞬間」をどう捉えるかは、写真の道に入った以上、難しい課題になるんだろうなぁと思います。

はい、今日はこんなところで。




 

 

横浜動物園ズーラシアに行ってきた。その3

 横浜動物園ズーラシアシリーズも3回目に入ってきました。

でも、こうやって画像を載せていると何だかネタばらしをしているような感覚になってきました。あくまでも動物写真をどうやって撮るかを考察しているブログなので誤解なきように。実際のズーラシアはもっと楽しいので是非訪れて欲しいです。入場料800円と駐車場代1,000円を払っても充分に価値のある場所だと思います。

アフリカサバン

さて、サバンナテラスを囲むように歩を更に進めて行くと、ミーアキャットの囲いにやってきました。時々見せる立ち姿は、サバンナの荒れ地で敵がいないかどうかを見張っているのでしょう。二足歩行をする訳ではないですが、この立ち姿から長い進化の過程で人間のようになっていくのかもしれません。

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体長30cmぐらいで実際にはとても小さくすばしこく動き回ってます。Pentax FA Limitedの御三家、77mm(APS-C換算118mm)f1.8の中望遠で撮ってますが、レンズの評判通り被写体の陰影まで写し込む階調豊かな表現力がよく出ています。素晴らしいレンズです。

更に歩を進めると、ライオンの囲いにやってきました。やはり危険な動物なのか厳重に網で囲われていて写真を撮るには適していません。サバンナテラスに放して欲しいなぁと思うんですが、自分で狩りとかするんでしょうかね。

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バンナテラスを1周するとラクダが調教のお兄さんに引っ張られて写真のポーズを撮ってくれました。

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そして、僕のところにやってきて舐めまくられました。笑

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ラクダは何を考えているのでしょうね? 今日の仕事は楽だ! って? 笑

次の画像は、アビシニア・コロブスという黒と白のお猿さん。普段は樹木上を生活の場にしていますが、地上でも歩くそうです。但し、コロブっす。笑

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中央〜南部アフリカ

次の鳥さんは、ミナミジサイチョウ。クチバシの色はちょうどジャイアンツカラーってよい程のオレンジ色です。蛇等の爬虫類を主食とする肉食の鳥です。この程度の動きの被写体ぐらいピントをちゃんと合せたいところですが、手前の網にピントが合ってしまったりなかなか良い画像が撮れませんでした。これは動物園全体に言えることですが、囲いの網とかガラスケースの汚れとか撮影にはとても難しい環境です。

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アフリカ赤道付近

特に、次のチンパンジーの展示は、かなり暗い環境のガラスケース展示だったので良い写真はありませんでした。

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ってことで、13時過ぎに入園して閉園時間の16時過ぎまで写真を撮りながら歩いて約3時間。ゴルフコースで言えばハーフを回ってきたかなぁというぐらいの距離ですが、充分に楽しめました。駐車場代1,000円を含めても1,800円でこれだけ写真を撮って遊べるので大人でも楽しい場所と言ってもよいでしょう。

正面玄関へ戻る途中のころころ広場では桜満開で平和な日本を満喫できました。春爛漫です。

日本の春!

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当日は、平日の金曜日でしたので比較的お客さんは少なかったです。このぐらいのお客さんの数でも人気のスマトラトラでは人集りで場所を確保するのにちょっとだけ時間がかかりました。想像するに週末祝日等の訪問では、ゆっくり展示を観るのは難しいと思いますね。なので、是非訪問する場合は平日をお薦めします。

 

ってことで。

 

 

 

 

横浜動物園ズーラシアに行ってきた。その2

さて、スマトラトラの撮影ですっかり興奮してしまってカメラバッグを忘れるという大チョンボに凹みながらも歩を進めると、中国の高山地帯に来てしまいました。笑 現れたのは、ゴールデンターキンというウシ科の動物。中国ではパンダと並んで国家大一級の保護動物に指定されているそうです。

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歩を進めるとレッサーパンダの展示に来ましたが、すばしっこくて僕のカメラ技術ではピントを合せて撮る事ができませんでした。更に歩を進めるとアムールヒョウの綺麗な毛皮(笑)。アムールヒョウはロシア沿岸地方(中国、北朝鮮との国境付近)のタイガの森にあるケドロバヤ・パシ自然保護区に生息しているらしいです。

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次はオオワシです。岩の陰に隠れてなかなか写真の撮れる場所に来てくれませんでしたが、辛うじて撮った画像がこれです。構図なんて決められません。笑 このオオワシって日本に越冬で来ているらしいですね。主に北海道でしょうか?

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次は、ペルーとチリの沿岸をフンボルト海流に沿って南北に生息しているフンボルトペンギン

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更に歩を進めるとアマゾンのジャングルに入ってきました。

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 アマゾンなのに桜が咲いてました。笑 カラスが花見をしています。これは行動展示ではなく日本の自然のまんまです。笑

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冗談を言ってたら、前回のエントリーで冗談で現れたオカピ。餌に夢中でまったくいいポジションに来てくれません。でも、この毛艶は素晴らしいですね。高級レンズの性能がいかんなく発揮できます。そうそういつの間にかアフリカの熱帯雨林に来ていたのですね。

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次はアカカワイノシシです。名前が次郎だったら小説家になれますねぇ。笑 赤川次郎って? 今日は猪突猛進はせずにボッーとしてます。笑 いや、僕の冗談に呆れているのかも。笑 コンゴとかセネガルの森林に棲息しているらしいです。

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やっとアフリカらしくなってきました。ヒガシクロサイだそうです。ダサいですか?gm14#025

なんてたって絶滅危惧種ですからダサいなんて言ってられません。

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このサバンナテラスには、キリン、エランド、グランドシマウマが一緒に自然に近い環境っぽく展示されています。ライオンも放し飼いされていれば、緊張感があって面白いのかもしれませんが、値段の高い動物でしょうからそんな事できませんね。gm14#030

キリンも猛スピードで走っていきます。目の前でキリンが走る姿は結構かっこいいです。

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食べ物が樹木の高い位置にあるからって進化の過程で首がこんなに伸びちゃうんでしょうかね? ホントに進化って不思議です。

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グランドシマウマのこの縞模様も進化の過程でどうしてこうなったんでしょうね? 身体の模様を縞模様にすると襲われないからみんなで黒白の模様にしようぜぇって念じてこうなったんでしょうか? シマウマの念力は凄いです。笑 横縞な気持ちはないので縦縞になりました。笑 でも、お尻は横縞な気持ちでいっぱいです。爆

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バンナの大草原を表現する為にパノロマ風にクロップしてみましたが、アフリカにいる気分になれるでしょうか?

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ってことで、今日はこんなところで。ズーラシアシリーズはまだまだ続きます。笑

横浜動物園ズーラシアに行ってきた。その1

横浜港北ニュータウンに住んで30年になりますが、相変わらず横浜の事を知らない自分であります。なので、お天気も良いし動物写真にも挑戦してみようかなぁと思って横浜動物園ズーラシアに行ってきました。動物園なんて学生時代にロンドンのLondon Zooにパンダを観に行って以来だなぁとかなんとか思い出に浸りながら、愛車のプジョー307SWを走らせるとなんと20数分で着いちゃいました。こんな近くにあったんですねぇ。笑

まずはアジアの熱帯林

入場料800円でチケットを券売機で購入し正門をくぐるとアジアの熱帯林のコースへ。最初に出迎えてくれるのはいきなりインド象です。London Zooが正式にはZoological garden(park)と言われるように、日本の動物園も最近では行動展示や生息地の自然環境を再現した「ランド・スケープ イマジネーション」を取り入れた生態展示の活動を行っているところが増えてきていますね。なのでいきなり間近に現れたインド像にびっくりです。笑

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自分を目がけてこうやって歩いて来られるとちょっとビビります。

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いい牙してます。

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間近で見ると像の肌って以外とツルッとしてますね。

いきなり画像は変わって鳥さんの展示へ。

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こちらの鳥さんの名前は? カンムリセイランというらしいです。世界一尾羽が長いそうです。

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目の周りがブルーの美しい鳥は、カンムリシロムク。仲が良さそうだったのでツガイかと思ったのですが、ここにはオスしかいないそうです。このまま開放したら新宿2丁目に飛んで行きそうです。笑

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ボルネオオラウータンは哲学者のような風貌でしたが、歩く姿はなんか映画で観た覚えがあります。Star Warsでしたかな? 笑

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マレーバクは腹巻きしてるのかなぁと思ったらこれが身体の模様でした。笑

スマトラトラは美しい!

マレーバクを通り過ぎるとやたらと人集りのある場所に辿り着きました。カメラおじさん(オレもか? 笑)達が高そうな望遠レンズにフルサイズのカメラを三脚に取り付けてシャッターの瞬間を待ち構えています。一体なんだろうと近寄っていくとそこにはスマスマ、、、じゃなくてスマトラトラが、、。僕もこの日に備えて望遠レンズを持ってきたので早速Manfrottoのbefreeなる高くて重い三脚を用意すべくベンチで作業を始めました。気持ちはかなり焦ってます。

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次の画像は、やっぱり250mmのスターレンズの望遠だけありますね。

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たぶん親子なのでしょう。戯れ合い方が半端じゃないです。それにしてもやはり動いている被写体にピタッとピントを合わせるのは至難の業。構図だってもちろんモデルさんじゃないのでなかなか格好良く作ってくれません。

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時には、目の前でこんな格好しちゃうし。笑

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この辺の表情は、日本画に出て来そうです。まさに歌舞伎の世界です。笑

 

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インドライオンは殆ど眠っていてなかなかシャッターチャンスはなかったです。

 

そう言えば、スマトラトラを撮ろうとベンチで三脚の準備したのはいいのですが、その場にカメラバッグ(ペンタックスのリミテッドレンズ3本+現金数万円+クレジットカード+免許証+保険証入り)を忘れて来てしまいました。15分ぐらい過ぎて戻ってみたら、、、、、岡っ引きが、、、、、。

いや、オカピーでした。笑

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ダジャレが出たところで、今夜はこんなところで終わりにしておきます。

続きは、明日ってことで。

あっ、カメラバッグは、そのままその場所にありました。平和な国、日本に感謝です。

 

 

 

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今日もお気楽町内散歩

まずは自宅のお庭

すっかり春ですね。一昨年の冬に植えた我が家の薔薇も順調に育ってます。と思ってMacroレンズで写真を撮っていたら、早くもアブラ虫が付き出しました。薔薇栽培というのは害虫と病気との戦いなのですが、害虫は困り者です。

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この害虫、大きさ2mmぐらいでしょうか? でも、拡大してみたらまるでウルトラマンに出てくる怪獣のようでした。笑

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蕾も順調に付き出しましたが、これを大好物にしているコガネ虫みたいなヤツに取り憑かれるとあっという間に食われてしまいます。なので、この時期から油断なりません。自然との戦いです。

庭は雑草だらけで、草取りを1週間しないと10cmぐらいあっという間に育ってしまいます。雑草根性、凄いです。それでも雑草に混じって綺麗な花を咲かせてくれるタンポポ。これでお酒、作れますかね? 笑

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ご近所の桜

もう散ったかと思ったら、今年の桜はしぶといですよね。桜の写真は難しいのですが、こんな感じに撮ってきました。普通です。笑

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花のピンクと空の蒼を強調させたいのが桜の写真のポイントかと。

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結局、PLフィルターなんて使わなくてLightroomでどうにでもなるんですよね。なんて考えはいけないのかな? 笑

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ってことで、今年の桜の写真はこれで終わりでしょうか? 明日も大丈夫でしょうかね? 笑

荏田南付近緑道

前回同様、ご近所の緑道沿いにある花壇です。散髪屋さんのおばさんが一生懸命育ててるらしいですが、もちろん経費は町内会費から出てると思います。笑

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まずはチューリップ5連続写真。笑gm13#10

赤と緑の対比にポイントを置きました。緑を深くして少し暗めに仕上げてみました。

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上と下の3枚は、チューリップの勢いを感じられるといいんですが、、。

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デージーは可憐で美しい花ですよね。でも、露出を間違えると白飛びサスケになってしまいます。

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最近は、ブルーデージーが流行っているんでしょうか? こちらもとっても可憐でピンクの花との対比がとても美しいです。

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 ピンクとブルーっていい感じですよね。笑

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 このイエローの花はなんて言うんでしょう?

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この赤と白の花はチューリップなのでしょうか?

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いや〜、春爛漫。お酒のブランド名のような季節です。笑

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ってことで、今日はお花の写真満載でした。春なので許してください。

今日は、こんなところで。